壁掛時計

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壁掛時計

時間を知ることが、楽しくなる時計

 

1927年の創業から約100年にわたり、親子3代で子どものための木製品をつくり続けてきた、ドイツの家族工房ヘラー社(HELLER)。

 

そのはじまりは、初代マグダ・ヘラーが幼稚園の壁に描いていた童話の世界でした。子どもたちを楽しませていた絵は、やがて木の壁飾りとなり、モビールや時計など、子どもの暮らしに寄り添うさまざまな木製品へと受け継がれていきました。ヘラー社では、デザインから完成までのすべての工程をドイツ・ヴルカーンアイフェルの自社工房で行っています。

 

ヘラー社の壁掛け時計の魅力は、「時間を見る」という毎日の習慣の中に、子どもの大好きな絵の世界があること。

 

文字盤のまわりには、動物や子どもたちなど、ヘラー社らしいあたたかなモチーフが描かれています。木から切り出されたモチーフを文字盤に貼り合わせているため、平面的な印刷だけではない、木製品ならではの立体感も楽しめます。

 

「長い針がここまで来たら、おやつの時間」

「もうすぐ寝る時間だね」

 

そんな毎日の会話を重ねながら、子どもたちは少しずつ時計や時間というものに親しんでいきます。

 

ヘラー社自身も、この時計を子どもが遊びの感覚で時計の読み方を学ぶことを助けるものとしてつくっています。時間を教えるための教材として構えるのではなく、毎日の暮らしの中で自然に「時間」に興味を持つきっかけをつくってくれる時計です。

 

時計の土台には厚さ9mmの丈夫なカバ合板を使用し、木製モチーフは丁寧に切り出して美しく印刷されています。時計の心臓部にはドイツ製の高品質なクオーツムーブメントが採用されています。

 

かわいらしいだけではなく、子どもの成長と暮らしに寄り添う道具として。そして、子どもが大きくなってからもお部屋を彩る木製インテリアとして。

 

「いま何時?」から始まる、時間との出会い。

 

約100年にわたり子どものためのものづくりを続けてきたヘラー社ならではの、あたたかな木製時計です。

ヘラー社は2026年12月末をもって、約100年にわたるものづくりの歴史に幕を下ろすこととなりました。現在流通している商品は、長年受け継がれてきたヘラー社のものづくりに触れることのできる貴重な品々となります。

2026年10月再入荷予定(最終便)

各 ¥ 15,400

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